開祖

筋論

筋肥大と筋力、どちらを優先すべきか?健康目的筋トレの結論「筋力」

筋トレをしていて、ふと、ある1つの「問い」が生まれた。「筋トレで目指すべきは、筋肥大か、筋力か」である。競技目的や、理想の姿を追い求めている人は、すぐに答えが出ることだろう。しかし、健康目的、となるとどうだろうか?今回は、「健康目的の筋トレ...
筋論

筋肉量と筋力、どちらがより寿命と関連するか|総死亡リスクのエビデンスまとめ

今回は、「健康目的の筋トレでは、筋肥大と筋力、どちらを優先すべきか?」という問いに答えるため、「筋肉量と筋力、どちらがより寿命と関連するか」を調査してみた。結論は以下となった。「寿命への影響」という観点からは、筋肉量より筋力が優先されるが、...
核論

毎日運動の是非:「休養日」がなくても大丈夫なのか?

走筋道では、走(ジョギング)と筋(筋トレ)を、毎日交互に繰り返す。となると、「毎日って、休養日は要らないの?」という疑問が湧くのも自然である。走筋道を広めるにあたって、ここの確認は欠かせない。ということで、以下の観点から確認してみた。健康長...
核論

運動によるメンタル改善効果はいまいち?それでも運動を続ける理由

この記事では、運動のメンタルヘルス、心の健康への効果を確認したい。「運動をすると、気分が良くなる。」このくらいの認識はある。しかし、「その効果はどのくらい続くのか?」「長期的な効果はあるのか?」「やりすぎは逆にメンタルに悪いんじゃ?」といっ...
核論

毎日トレーニング、「体」は壊れないのか? → 累積負荷の観点から「ほぼ問題ない」と言える理由

走筋道では、毎日トレーニングを行う。となると、「体はもつのだろうか?」という疑問も湧く。そこで今回は、「走筋道で、体は壊れないのか?」という問いに答えてみたいと思う。もったいぶっていてもしょうがないので結論を述べよう。筋(筋トレ)のメニュー...
核論

走筋道でホルモンは崩れるか?→結論:基本崩れない

毎日トレーニングしていると、「ストレスが溜まるのではないか?」「性機能に影響が出るのではないか?」といった不安も生じ得る。これらは多くの場合、ホルモンへの影響として語られる問題である。本思索では、「走筋道によってホルモンは崩れるか?」という...
走論

健康のためのジョギング強度:本走と緩走を1対1とする理由

以前の調査で、健康のための「走」(ジョギング)に奥義(HIITなどの高強度トレーニング)は不要、との結論に達した。三強度分類で、運動強度は、低強度、中強度、高強度に分類されるので、「走」の強度は低強度か中強度、となる。では、その比率はどうす...
走論

至高の健康指標、VO₂ max:それでも走に奥義(HIIT)が不要な理由

「走」(ジョギング)の目標を定める調査を進める中で、最大酸素摂取量(VO₂ max)という言葉を知った。話によれば、VO₂ maxは「全身持久力の代表的な指標」であり、この値は、ランニングの成績のみならず、健康長寿に深く関係するという。そし...
核論

走筋の道に潜む見えざる敵:ジョギングと筋トレによる「神経系の疲労」を調査

走筋の道は深い。走(ジョギング)や筋(筋トレ)の最適な量・頻度を検討していると、走筋の道を阻み得る難敵の存在を知った。「神経系の疲労」である。これは、筋肉痛などに代表される末梢性の疲労と異なり、自覚が難しい「見えざる疲労」である。本思索にお...
未分別の断想

走筋道【用語集】

走筋道には数多の言葉がある。同志が迷い、開祖が一人うなずく羽目にならぬよう、ここに用語を整理する。核論の語日々万全: 走筋道の極みであり、理想とする状態。日々、その心身が「その日の最善」であると確信できる程に漲り、整っていること行:トレーニ...