ここに記すは、走筋の道において我が暴くべきと定めた「理(ことわり)」の数々なり。
我が「走筋への問い」を種として、これから紐解くべき未知、あるいは既に解明した既知を此処に整理する。
未踏の理が、科学と実践によって解明されし時、走筋道の「指南書」はまた、一行ずつ充ちていくであろう。
未知の理
以下に走筋の「未知の理」を整理する。
刻下の問い(急ぎ解明したき理)
- 「走」の最適な強度
- 「走」の最適な量
- 健康長寿との関係
- 脳の健康との関係
- 筋との関係
- 故障リスク
- 「鼻呼吸」の効果、意義
- 「走」の健康効果
枢要なる理(道の核心たる理)
- 「緩走」の速度下限
- 「筋」の健康効果
- 毎日実践することが、習慣化にどの程度寄与するか
- 「交互連鎖」の理
- 最適な「筋」の時間
- 走り過ぎのの弊害(特に活性酸素や関節への影響は?)
- 走筋は夕刻にも為せるか?
- 無隙の行(スーパーセット)の条件、効果、副作用について
- アップとダウンの必要・効果について
漸次の探究(機を待ち、思索する心づもり)
- 「クレアチン」の効果
- 健康を重視したタンパク質の摂取量
- 走筋の徒の必要睡眠時間(年齢も考慮)
- 防護の水(EAA、必須アミノ酸)摂取について
- 黒水(コーヒー)の脂肪燃焼効果について
- ストレッチの効果と必要性
- 中途覚醒と微小覚醒について
- 水道水の塩素は、健康に影響しうるのか?
既知の理
以下に探究済みの「既知の理」を整理する。
- 「神経系の疲労」を考慮すると、毎日交互の筋と行は「やり過ぎ」になりはしないか?
走筋の道に潜む見えざる敵:ジョギングと筋トレによる「神経系の疲労」を調査
